あだちの歩みと想い
創業のころ
弊社は初代【峯陽】が昭和30年に一人で帯を織りはじめたのが始まりです。その当時は決して順風満帆というわけではなく、 織り上がった帯を近所の問屋さんらしき方が現金で買ってかえり、そのお金でその日のお米を買っていたと言う話です。 初代の努力と苦労が実を結び徐々に軌道に乗っていったということです。
現在
それから年月を経て二代目【峯陽】として現在に至っています。 東京などへ行くと「昭和30年から続いている会社ですか?凄いですね?」って良く言われます。 しかし、京都では江戸時代から何百年も続いている老舗が沢山ありますので「いえいえ、京都では赤ん坊みたいなものですよ」と説明しています。(笑)
二代目の想い
二代目【峯陽】としましては、つづれ織りと言う歴史ある織物を少しでも身近に感じていただきたいと言う思いで、機械で織ったつづれ織りに金彩加工を施した、新しい商品 の開発に取り組んで参りました。上々の出来栄えと自負しています。 生地風は手織りつづれ織りの風合いと比較しても引けを取らない仕上がりになっており、多くの方に伝統工芸品を楽しく感じていただけるように柄も現代風にアレンジしています。もちろん価格もお買い求めやすくなっています。 どうか末永くご愛用いただけることを心より願っております。
|つづれ織元 京都西陣あだち |
西陣織だるまネクタイ |
つづれ織りチケット入れ |
つづれ織りブックカバー |
|つづれ織りペンケース | つづれ織り扇子入れ | つづれ織り名刺カード入れ | つづれ織り金封ふくさ |
|つづれ織りペンケース | つづれ織り扇子入れ | つづれ織り名刺カード入れ | つづれ織り金封ふくさ |